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知らない人は損している!?お肌タイプ別セルフケア対策方法

年齢と共にお肌の悩みは増えてきてしまいますよね。いつのまにか始まっている肌の老化のサイン。気付かないフリをしている間にも お肌年齢は年々老化してしまいます。

 

お肌のタイプに合わせて自分でできるセルフケアをこちらの記事ではご紹介していきます。

 

複数のタイプに当てはまっている方は、気になる方を中心に実践してみるといいですよ。

 

一度に全てやろうとせず、小さいことからコツコツと実践するのが続けるコツです。

 

 

お肌のシミが気になるタイプの方

 

そもそもなぜシミが出来てしまうのか?

 

大量の紫外線によってダメージを受けた皮膚組織がメラニンを生成して、そのメラニンがターンオーバーによって徐々にお肌の表面に上がってきます。これがシミとなってお肌に見えてしまっています。

 

正常な状態であればメラニンが生成されても、古い角質と共に垢となって肌からはがれ落ちていくものですが、刺激を受け続けるとメラニンの生成が大量になってしまいシミとなって肌に定着してしまいます。

 

↓シミが作られてしまうメカニズム

 

また、紫外線だけでなく不規則な生活やストレスもシミの発生を促してしまう活性酸素が 活発になってしまうこともあります。

 

作られたメラニンもターンオーバーによって剥がれ落ちて行けば問題がありませんが、加齢とともにその周期もみだれていきます。

 

たっぷりの栄養によって肌のターンオーバーを正常にするとともに紫外線対策も重要です。

 

シミの対策方法

 

日焼け止めをしっかり塗る

 

知っていましたか?SPFの罠

塗る日焼け止めに表示されているSPFは皮膚の1平方センチメートル当たりの2mmの厚さで塗った時の効果だったんです。お顔全体に塗ることを考えると、手のひらいっぱいになるくらい使う必要があります。

 

そして、 汗などで顔から日焼け止めが流れ落ちてしまうこともありますので、途中で塗り直すことも必要です。必ずカバンに携帯して、途中で何度も塗り直すことが大切です。
屋外に出るときには、少しの間でも日焼け止めを忘れないようにしましょう。

 

日焼けサプリも使ってみる

 

数年前から流行っているのがサプリメントでの日焼け止めです。これは飲む日傘と言われるくらい効果を感じている人も多いですが、肌のターンオーバーを促進させてくれるようなメカニズムなので、飲んだからと言って直ぐに効果が表れる訳ではありません。

 

始めの数ヶ月は塗るタイプの日焼け止め と併用することをお勧めします。

 

保湿の高いスキンケアを欠かさない

 

シミと保湿は関係ないように思う人もいますが、実は保湿をすることによってお肌の水分量を保つ事でバリアされて紫外線の影響を受けづらくなったり、肌のターンオーバーが促進されたりします。

 

若い頃プルプルの肌だった時は肌のシミなんて気にしませんでしたよね。肌の水分量とシミには深い関係があったんです。

 

 

お肌のたるみが気になるタイプの方

 

ほうれい線や、ゴルゴ線、ブルドッグのように皮膚がたるんでしまう人は実年齢よりも年上に見られてしまうかも!?

 

いくつかの原因が考えられますので、その原因と対策について解説をしていきます。

 

お顔の筋肉の衰え

顔の筋肉は使っていないとどんどんと老化をしてしまいます。これは顔に限らずカラダの筋肉全般に言えますね。
少し前には”顔ヨガ”と呼ばれる顔全体の筋肉を動かす運動が流行っていましたが、顔全体を意識的に動かすことはとても有効です。
筋肉の老化がそのままお顔のたるみに繋がってしまうんですね。

 

 

脂肪が増えてしまう

年齢とともにエネルギーを消費する代謝が落ちてしまうので、皮下脂肪など蓄えてしまいがちです。そのためお顔の肉も付いてしまう結果となります。これがたるみの原因になってしまうことも。

 

お肌の弾力がなくなる

ハリとツヤの元となるコラーゲンやセラミドは年齢と共に肌の内部から減少していってしまいます。

 

 

ここまでの原因に対する対策:マッサージでたるみ肌を打破!

 

たまにエステでマッサージをしてたるみを改善してもまたすぐに元に戻ってしまいます。
大切なのは日常でケアをすることです。たった数分ケアするだけでも見違える効果がありますので、やらなきゃ損ですよ!

 

用意するもの:マッサージ用クリーム(マッサージできるクレンジングクリームでもOK)
首元まで空いている洋服もしくは、お風呂場で実践

 

クレンジングを手に取って、温めます。肌が擦れないようにたっぷりと取ります。

 

顔の内側から外側に向かって、下から上に向かってクルクルとマッサージをします。消して爪は立てないように指の腹を使って優しくマッサージをしましょう。

 

耳の後ろから鎖骨に向かって(太いリンパが流れています)クルクルとマッサージをします。10回くらいづつを目安にしましょう。反対の手を使ってマッサージをするとしやすくなりますよ。

 

最後に洗い流すOr拭き取ります。ご使用のクリームの用途に沿ってくださいね。

 

頭皮のたるみ

当たり前ですが、頭皮も皮膚です。そして顔と頭皮は繋がっています。だから、頭皮がたるんできてしまうと、顔がそのたるみの影響を受ける事になってしまいます。

 

頭皮たるみの対策


スカルプ用のシャンプーに変えてみることをお勧めします。毛穴がキュッと締まっていると髪の毛の生え方も変わってきます。それに伴って頭皮のたるみも改善していることがあります。
結果としてお顔のたるみにも繋がり、顔色も変わってきたと言ってる人もいます。

 

 

お肌のシワが気になるタイプの方

 

顔のしわと一言でいっても色々な種類があります。 ですが、弾力のある肌を維持できていれば、そのシワが顔に刻まれることはありません。
弾力のある肌は肌の保水力にも関わってきます。
シワが気になる人はともかく保水と保湿です。表面だけベタベタに保湿するだけでは意味がありません。内部からプルプルにしてあげることが大切です。

 

では、正しい保湿について 解説します。

 

内側からも外側からも保湿をしてあげることが大切です。必ず乳液やオイルなどでフタをすることを忘れないようにして。
プラセンタやコラーゲン・アミノ酸などのサプリメントで内側からケアをし、保水保湿能力の高いプラセンタ美容液など使ってケアをしていきます。

 

 

次にお肌の摩擦は絶対にしないようにしましょう。こすってしまったりすると、お肌の弾力成分コラーゲンが崩れてしまうので優しく丁寧に赤ちゃんの肌を触るような感覚で。

 

冷えがあると、血行も滞ってしまうので皮膚の内部に栄養が届かずに結果としてシワの原因になってしまうこともあります。
毎日湯船に浸かって、少しカラダをほぐす運動などを取り入れるといいでしょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?肌タイプ別によるセルフケアの対策について解説をしました。
スキンケアやサプリメントで肌トラブルを改善することと、毎日少しづつのケアで見違えるような肌に導くことも夢ではありません。

 

トライできるところから早速やってみてください。